呉 -駅、夢タウン、海 2008.11.28
銀杏並木を歩いて駅方向に向かいます。
そごう、阪急ホテル、そして呉駅。

駅を抜け、夢タウンに続く道を進むと、海が見えてきます。
船が入ってきました。
これは鉄のくじら館、というんですね。まだ見ていません。
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銀杏並木を歩いて駅方向に向かいます。
そごう、阪急ホテル、そして呉駅。

駅を抜け、夢タウンに続く道を進むと、海が見えてきます。
船が入ってきました。
これは鉄のくじら館、というんですね。まだ見ていません。
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食後、仲通りをぶらつきました。
温かかったのと、昼時だったせいか、人も多く、一時より活気が戻ったように感じました。
頑張っていたのは…
まずシネマ。三国史をやっていました。
つぎに廣光。
とても美味そうでした。が、買わず。
月ヶ瀬のランチ、ありました。
おもちゃの緑屋。
お正月や子供の日を思い出します。
モリスの独特のラーメン。
お客さん、たくさんいました。
寿司幸、ここはめったに行けませんでした。
高校時代、悪友(kawasaki某)につれていかれたパチンコ屋。
中山楽器店の向かいのM洋品店が見当たりません。高校同期生の実家でしたが・・・。
文正堂はつぶれていましたが。
中国堂は安泰のようでした。教科書のせい?
で、福屋です。福屋はいつからここにあったか、思い出せません。
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お腹が空いてきたので珍来軒を探しました。
我が高校同期生のサイトで、
”本通4丁目で火事があり、飲食店など20軒が全焼し、その中に珍来軒が入っている”
と知ったのは6/2でした。
そして7/1に別の場所で営業再開したというのでホッとしていました。
せっかく帰省したのに行かない手はありません。
場所は本通り、かまぼこの廣光の向かいでした。
開店時刻の11時30分に行くと、すでに5人の人が並んでいました。
へえ~、なんか有名ラーメン店みたいじゃないか、と感心しながら並んでおりました。
しかし5分過ぎ、10分過ぎ、結局開店したのは45分。
列のほうは11人になっていました。
関東の有名ラーメン店で、こんなことはないよなあ、とやや不満。
店内はかなり前より広くなっていました。
メニューはほぼ同じ。
冷麺大盛700円を注文しましたが、味はまったく変わっていません。
Goodでした。
まいう~!!!
満足して店をでましたが、外には入れない客がなお6、7人並んでました。
繁盛でよかったですが、しかし時間は守りんさい!
冷麺大盛700円です。割のスープがついています。
店の外にはまだ数人が並んでいます。
元の場所に行ってみました。 焼け跡は跡形もなくl、きれいに整地されていました。
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バスに乗って街中に出てみました。
裁判所の前でバスを降り、体育館の横を歩いて仲通に向かいます。
市役所の裏手で中央公園の噴水が目に止まって中に入りました。
もう何年も見ていなかったのですが、豊かな木々が陽光を浴びて輝き、朱に染まった葉がまぶしかった。
こんな美しい公園だったでしょうか。
少し驚きました。
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年内に実家の様子を見に行かねばと思いながら延び延びになってしまい、気がつけば11月も最終週。
12月に入るとますます慌しくなると思い、帰省してきました。
生憎の雨でしたが、翌日は一転、快晴でした。
昼前に父親と散歩がてら買い物にいくと、西岡商店、増岡鮮魚店の店主さんらは、頑張ってらした。
惣菜やら何やらを買い求めつつ、世間話を少々。
懐かしさがこみ上げてきます。
それから旧配給所の米屋で西条のお米を注文しました。
父親の口にしたブランド名はなんだったか、思い出せません。
昔のように今でも配達してくれるそうです。
車を運転しない高齢者だけの家は少なくないので、助かるでしょう。
我が(実)家もそうです。
草田電気の隣は、食堂になっていましたが、前が何か思い出せません。
酒の渡商店は廃業。奥さんに先立たれた店主はヘルパーの訪問介護を受けながらの、寂しい一人暮らしの末、急死。何者かによる殺人だとのこととは、なんとも哀しい話です。
この周辺は、昭和30年代に山を切り開い次々に造成していった住宅街ですが、ぼくがそうであるように、成長した子供たちの多くは、同居はもとより呉にすら住まず、高齢者ばかりが目立つ静かな町になってしまいました。
桜ヶ丘の坂を下り、バス停に向かう途上、数少ない商店が並んでいる。
西岡商店の店主に尋ねると、笑って7本指を折って見せてくれました。
配達要望のある客だけが相手のようですが、悠々自適の身にとってはむしろ好都合。
適度に身体を動かし、同じリズムの生活は老化を防ぐに違いありません。
ご子息がこの店を継ぐことはないのでしょう。
ここも、金融機関といえば郵便局しかないよう典型的な日本の田舎です。
コイズミ郵政民営化で何かいいことがあったでしょうか?
シャッターの下りたこの建物が渡商店。酒はここでしか買えなかった。
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