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2008年11月27日 (木)

舛添を総理候補にするくらいしか、自公はもう手がないのでは?

麻生首相は臨時国会の会期を12月25日まで延長する方針を固めた模様。
民主党が金融機能強化法改正案同法案の採決を引き延ばすのは難しいとみて、いったん年内で会期を区切ることにしたというもの。
しかし自民党の渡辺、塩崎、茂木らが反麻生の動きをはじめたので、この先はどうなるかわからない。
渡辺らは、もう僅差で敗れて野党になるのは仕方ないが、これ以上に麻生にやらせて大敗するのはたまらないという考えのよう。
そんななか、今日の朝刊各紙が、麻生首相が経済財政諮問会議で、社会保障費の抑制を巡って、

「たらたら飲んで、食べて、何もしない人の分の金(医療費)を何で私が払うんだ」

と発言していた、と報じている。連日の失言報道は森政権末期の頃みたい。
本来なら麻生下ろしが始まるところだろうが、阿部、福田に続いて3度目だからそれもできず。
調査結果は敗戦確実だから解散もできず、固まってしまったというところか。
断末魔の自公が麻生下ろしをするとしたら、舛添を総理候補にするくらいしか、もはや手はないのでは?

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